Q.東京では、物件や新築アパートを借りる際にどれくらい費用が必要?
A. 一般に契約時に必要なお金は家賃の6ヶ月分といわれる。
その費用の内訳は以下のような具合。また、関西などでは、敷金・礼金による支払いではなく、
保証金と敷引きによる契約が、東京の新築アパートでも主流となっている。
礼金2ヶ月分を払う東京の新築アパート
東京で新築アパートを貸してもらう大家さんに慣習的に謝意として支払う費用。
最近では1ヶ月分など少なくて済む部屋も。退去時には返還されない。
関西等、一部地域では、この習慣はない。
敷金2ヶ月分を払う東京の新築アパート
家賃の滞納や退去時の清掃の費用に充てる費用として大家さんに預けておくお金。
退去時には返還されるが、東京の新築アパートで全額戻ってくる例は少ない。
また、関西等一部地域では、敷金のかわりに保証金を預け、賃貸中にいたんだ設備・仕様の償却費用を、
一定割合「敷引」として差し引いて返還されるのが一般的。
仲介手数料1ヶ月分が上限 の東京の新築アパート
この費用は、新築アパート探し等のサービスに対して東京の不動産会社に支払うもの。
法律で1ヶ月分が上限と定められている。原則として、不動産会社が依頼者双方(貸主、借主)から受け取るものとされているが、
支払う人が同意し、貸主と借主あわせて家賃1ヶ月分を超えなければ、どちらから受け取ってもいいことになっている。
新築アパートの前家賃 最大で1ヶ月分払う東京の費用
この費用は新築アパートの契約日から次の家賃の支払い日までの家賃を前もって東京の大家さんに支払うもの。
